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2018.04.25
 
いよいよ今年の一番茶の製造が始まりました。
一芽一芽、良好な芽を選んで手摘みする最高級品からのスタートです。
若い新芽の新鮮で甘くフルーティーな香りを篭の中に集めています・・・たまらなくステキな香りです・・・

細心の注意を払い製茶しお届け致します。
もうしばらくお待ち下さい。


2018.04.15
 
静岡県の中でも新芽の伸びてくるのが遅いこちらの山奥も、今年の新芽の摘み採り時期が近づいてきました。
生育具合の進んでいる方は やぶきた種。それより小さくかわいいのはやぶきたよりも晩生の品種の今日の様子です。
今年の新茶を楽しみにしていてくださる皆様、どうぞもうしばらくお待ち下さい。


2018.03.30
 
いろんな草木の花の香りが春風の中にほのかに漂って来ています・・・
こちらの山奥のソメイヨシノも満開になったものが多く、花弁が風に舞い始めて来ました。
私共の茶畑から見える山の江戸彼岸桜も、あと数日は周りの照葉樹とは違う姿で見えそうです。
江戸彼岸桜からは、今年新しく植えた甘い香りのする新品種の茶樹達が見えているでしょうか?


2018.03.12
  
今年も一番茶の芽が伸び始める時期がやってきました。準備の作業も進められています・・・

梅が咲き、春の風に水仙が穏やかに揺れる、ぽ〜っとなりそうでなりたいと思う春らしくなってきましたが、茶樹のお世話をする人間にとっては、新芽の生育具合と気象がとっても気になる時期になりました・・・


2018.02.17
  
今日のこちらの山奥は日中に風花(粉雪・しぐれ雪)が舞って強風が吹き寒い日でしたが、夜明けの時間は早まって来ました。
茶樹園では昨年から相変わらずイノシシ君が夜間工事で穴ぼこをたくさん作ってくれていますが、昼間はツグミが姿をみせるようになり、周囲の草木達は季節の変わり目を報せています。
今年の新芽の収穫準備は変わりなく続けられていて、お世話をする人間は何時もの様にワクワクしながら気象状況がとっても気になっています・・・


2018.01.21
冬の冷え込みは真っ盛りで、寒冷強風も時々吹き荒れますが、手摘み用の自然仕立て、幼い茶樹は防護をして今のところ良い状態で冬越しています。
今年の新茶時期、その後に向けた施業は冬の間も続けて行われています。


2018.01.01

明けましておめでとうございます。

本年度も静岡県の山奥、森林の町 『水と森の番人が創る癒しの里 川根本町』 に棲む、たくさんの生き物たちが創りだす豊かな自然環境と共に、皆様がお飲みになって幸せを感じ癒されるような元気なお茶を育てられるよう、はりきって施業していきます。

また、皆様にとっても良い発展があり楽しい年になりますことを心から願っております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ミズナラの老大木  栂の大木
燕さんの雛達 キセキレイさん 顔なじみのモズさん お茶の花の蜜集めで忙しそうなスズメバチ君 近所の山で出合ったカモシカ君
新緑の中で映えるヤマブキの花 お茶の花 紅葉期の近所の1コマ 間もなく摘み採りの適期の森と繋がっている茶畑の様子 金色の野原のようにも見えます 南アルプス標高800m付近某所 冬の針広混交林
茶樹の根元のフカフカの土の中で冬篭り中のカブトムシ君 産みたての卵を守る?ササグモさん 蛾を捕まえたカマキリさん 1日に何度も雛に餌を運ぶ親燕さん ミニ雪だるま
春肥(有機質肥料)を覆い分解中の白カビ フキノトウ ニーニーゼミとムシヒキアブのカップル ベテランの指導で新米の摘み手もお手伝いしています。 楓の新芽
周辺の林や茶樹園の中では時期になるとキノコさん達で賑やかです。 毎年我家に居候に来て一生懸命子育てしている燕さん夫婦。 今日は今年の1番子?や親鳥に促され、2番子4羽も飛行訓練を始めました。 元気で健康にスクスク成長する新芽は、背筋が伸びた気持ちのよい姿勢です。 お茶時には川根の子供たちはお茶摘みのお手伝いをしま〜す。 一芽一芽 皆で丁寧に手摘みしている新芽です。
ポーズを極めるキノコ 茶の新芽にとまって交互に羽ばたき会話するルリシジミのカップル 赤トンボ 未来のお茶摘みさん達 森から大井川へ注ぐ沢
ユキヤナギの開花 ホオジロさん 暖かな陽射しで天道虫君たちの動きも素早くなり飛び回っています。 丁寧に手摘みをしてくれるお茶摘みさん達 木の枝に産み付けられたモリアオガエルの卵
キノコ類も目立つ時期になりました。 満開になった藤の花にやってきたクマンバチさん 苗植え中 2010一番茶摘み採り この色彩は 美 というのですね。






≪森の世界≫

森には何一つ無駄がない
植物も 動物も 微生物もみんな つらなっている

一生懸命生きている

一種の生きものが森を支配することのないように神の定めた

調和の世界だ

森には美もあり 愛もある はげしい闘いもある

だがウソがない

 『詩集 どろ亀さん』(緑の文明社)より